AKB48の“妹分”グループで大阪・難波を拠点とするNMB48の初オリジナル楽曲「青春のラップタイム」が、地デジテーマソングに決定した。NMB48は12日、大阪・NMB48劇場で行われた地デジPRスポット素材の完成披露会見に出席し、25人が元気いっぱいに同曲を披露した。
“地デジ推進アイドル”として普及広報活動を行っているNMB48は、近畿地方で放送されるPRスポット素材にも出演しており、完成した映像を見た上西恵は「初めてのスポット撮影だったので、嬉しかったし、緊張したけど楽しかったです」と満足げ。振り付けを全員で合わせる時間があまりとれず、渡辺美優紀は「撮影当日までわからないところ(振り)とかあったんですけど、みんなで教えあったりして出来ました」と撮影での苦労も明かした。
また、プロデューサーの秋元康がビデオメッセージで「地上波デジタルがあの頃始まったなぁと、そんなような記憶に残る曲を書きたいと思ってこの曲を書きました。NMB48初のオリジナルソングということで、僕も力を入れていい曲に仕上がったと思います」とコメントを寄せると、山本彩は「すごくアイドルらしいかわいらしい曲ですごく気に入っています」。山田菜々は「秋元さんが地デジのために特別に書き下ろしてくださったので、私たちも大切に歌っていきたいと思います」と意気込んだ。
NMB48の初オリジナル曲を起用した地デジPRスポット素材『一緒にね』篇は、5月13日より近畿地方の各放送局で順次放映。
“地デジ推進アイドル”として普及広報活動を行っているNMB48は、近畿地方で放送されるPRスポット素材にも出演しており、完成した映像を見た上西恵は「初めてのスポット撮影だったので、嬉しかったし、緊張したけど楽しかったです」と満足げ。振り付けを全員で合わせる時間があまりとれず、渡辺美優紀は「撮影当日までわからないところ(振り)とかあったんですけど、みんなで教えあったりして出来ました」と撮影での苦労も明かした。
NMB48の初オリジナル曲を起用した地デジPRスポット素材『一緒にね』篇は、5月13日より近畿地方の各放送局で順次放映。
2011/05/12




