約8年ぶりに再始動し、全国ツアーを開催中のSING LIKE TALKINGが23日、東京・中野サンプラザで東日本大震災復興イベント『心の復興まで』を開催した。当初は通常のライブを行う予定だったが、東日本大震災を受けてメンバー、スタッフで緊急ミーティングを行い、わずか3分で復興支援イベントへの変更を決定した。同イベントには、大橋卓弥(スキマスイッチ)、Skoop On Somebodyらも駆けつけ、復興への思いを込めて熱唱。満員の2200人の来場者に歌で支援を呼びかけた。
震災当日の3月11日、宮城県仙台市で新曲キャンペーンを行い、実際に大地震を体験したボーカルの佐藤竹善は「僕らはきょうのお客さんと被災者の皆さんをつなぐだけです。沢山の想いが連鎖を重ねて届きますように」と胸中を吐露。約8年ぶりとなるニューアルバム『Empowerment』(5月18日発売)の中から先行シングル「Dearest」(3月9日発売)やSING LIKE TALKINGの代表曲「Spirit of love」ほか6曲を熱唱した。
メンバーの藤田千章(キーボード)は「できることをする。ひとりひとりの想いが、明日を向いていければと思います。そのお手伝いの端くれになれたら本望です」、ギターの西村智彦は「少しでも被災者の皆さんのお役になればと言う思いで演奏しました」とそれぞれの思いを話した。
同イベントには、大橋、Skoop On Somebody のほか、ASIA SunRise、SALT & SUGAR、多和田えみ、DEPAPEPEらが駆けつけ、終演後には出演者全員がロビーで来場者に義援金を呼びかけた。
本イベントの収益および義援金は、ACPC(社団法人コンサートプロモーターズ協会)を通じて被災地へ寄付される。同イベントは、5月4日にグランキューブ大阪でも開催される。
震災当日の3月11日、宮城県仙台市で新曲キャンペーンを行い、実際に大地震を体験したボーカルの佐藤竹善は「僕らはきょうのお客さんと被災者の皆さんをつなぐだけです。沢山の想いが連鎖を重ねて届きますように」と胸中を吐露。約8年ぶりとなるニューアルバム『Empowerment』(5月18日発売)の中から先行シングル「Dearest」(3月9日発売)やSING LIKE TALKINGの代表曲「Spirit of love」ほか6曲を熱唱した。
同イベントには、大橋、Skoop On Somebody のほか、ASIA SunRise、SALT & SUGAR、多和田えみ、DEPAPEPEらが駆けつけ、終演後には出演者全員がロビーで来場者に義援金を呼びかけた。
本イベントの収益および義援金は、ACPC(社団法人コンサートプロモーターズ協会)を通じて被災地へ寄付される。同イベントは、5月4日にグランキューブ大阪でも開催される。
2011/04/25



