“英国版レディー・ガガ”の異名をとる女性シンガー、ジェシー・J(23)が、デビューアルバム『フー・ユー・アー』(6月8日発売)で日本デビューすることが決定し、6月には来日を予定していることが20日までにわかった。2006年の17歳当時には日本に留学し、東京でファッションを学んでいたというジェシーは「許されるなら被災地を訪問して、今の私のできる支援をしたい。歌で日本を元気づけたい」と話している。
ジェシーは今年2月28日、同名アルバムで全英デビュー。シングル「プライス・タグ feat.B.o.B」は、世界23ヶ国で1位を記録したガガのシングル「ボーン・ディス・ウェイ」を抜き、2週連続で全英1位を獲得。その実績を引っさげて4月に全米デビュー、6月8日に日本デビューを果たす。
エイミー・ワインハウスやレオナ・ルイスを輩出した英国の名門アート学校・BRITスクール出身のジェシーは、ソングライターとしてクリスティーナ・アギレラ、アリシア・キーズ、ジャスティン・ティンバーレイクら有名アーティストの作詞を担当。マイリー・サイラスに提供した「パーティー・イン・ザ・USA」は全米1位を獲得した実績を持つ。
デビュー前にはシンディ・ローパーのバックボーカルとしてツアーに参加。オーディション番組『アメリカン・アイドル』や『The Xファクター』で辛口審査員として知られる米音楽プロデューサーのサイモン・コーウェルも「彼女はとにかくすばらしい!」と手放しで絶賛するほど、歌唱力の評価も高い。
奇抜な外見やソングライターとしての才能など、共通点も多いガガと比較されることについてジェシーは「ガガはすばらしいけれど、私は私。彼女に負けない自信がある」と意気込んでいる。
日本デビューシングル「プライス・タグ feat.B.o.B」の着うた・着うたフルは、本日より配信スタート。
ジェシーは今年2月28日、同名アルバムで全英デビュー。シングル「プライス・タグ feat.B.o.B」は、世界23ヶ国で1位を記録したガガのシングル「ボーン・ディス・ウェイ」を抜き、2週連続で全英1位を獲得。その実績を引っさげて4月に全米デビュー、6月8日に日本デビューを果たす。
デビュー前にはシンディ・ローパーのバックボーカルとしてツアーに参加。オーディション番組『アメリカン・アイドル』や『The Xファクター』で辛口審査員として知られる米音楽プロデューサーのサイモン・コーウェルも「彼女はとにかくすばらしい!」と手放しで絶賛するほど、歌唱力の評価も高い。
奇抜な外見やソングライターとしての才能など、共通点も多いガガと比較されることについてジェシーは「ガガはすばらしいけれど、私は私。彼女に負けない自信がある」と意気込んでいる。
日本デビューシングル「プライス・タグ feat.B.o.B」の着うた・着うたフルは、本日より配信スタート。
2011/04/20


