歌手の西川貴教が15日、嘉田由紀子滋賀県知事のもとへ表敬訪問を行い、今年で3回目となる地域密着型野外ロックフェス『イナズマロックフェス2011』の開催を表明した。滋賀県観光大使を務める西川は、「地震の影響でみんなが不安を抱えている。こんな時だからこそ地域との結びつきがあるイベントで楽しんでもらいたい」と強い決意をのぞかせた。
同フェスは「音楽を通して滋賀を広く伝えていきたい」という西川の想いから、滋賀県初の大型野外フェスとして2008年より開催。昨年は同郷のUVERworldのほか、大黒摩季や土屋アンナらが参加している。西川は、フェスの収益の一部を琵琶湖保全のため滋賀県へ毎年寄付しており、寄付金額の合計が500万円を超えたことからこの日、嘉田知事より感謝状が手渡された。
また西川は、自身が主宰する東日本大震災のチャリティープロジェクト『STAND UP!JAPAN 中央共同募金会』についても触れ、「被災者に対して微力ながらも何かできないかと考え、多くの人に協力していただきました。滋賀県の観光大使として行政とのやりとりがあったことでこういう意識ができた」。「被災して関西に来ている人にも滋賀の良さを知ってもらいたい」と熱い想いを語った。
『イナズマロックフェス2011』は9月17日、18日の2日間、滋賀県草津市・琵琶湖烏丸半島芝生広場にて開催。出演者は5月より順次発表される。
同フェスは「音楽を通して滋賀を広く伝えていきたい」という西川の想いから、滋賀県初の大型野外フェスとして2008年より開催。昨年は同郷のUVERworldのほか、大黒摩季や土屋アンナらが参加している。西川は、フェスの収益の一部を琵琶湖保全のため滋賀県へ毎年寄付しており、寄付金額の合計が500万円を超えたことからこの日、嘉田知事より感謝状が手渡された。
『イナズマロックフェス2011』は9月17日、18日の2日間、滋賀県草津市・琵琶湖烏丸半島芝生広場にて開催。出演者は5月より順次発表される。
2011/04/18



