今年でデビュー15周年を迎えたシンガー・ソングライターの馬場俊英が、1992年に亡くなったシンガー・ソングライターの尾崎豊さん(享年26)が1983年に発表した1stアルバム『十七歳の地図』に収録されている名曲「僕が僕であるために」を、カバーすることが22日わかった。馬場が、尾崎豊のカバーに挑戦するのは初。同曲は、4月11日より放送が開始されるドラマ『鈴木先生』(テレビ東京系)のエンディングテーマに決定している。
同曲のカバーは、馬場が尾崎のプロデューサーを務めた須藤晃 氏からのオファーを承諾したことで実現。須藤氏は「教師なのに人間臭く悩み続ける鈴木先生のテーマ曲としてドラマスタッフから「僕が僕であるために」を使いたいという話があったときに、それなら大人サイドからこの歌を歌うバージョンがいいと直感しました。その時に、自分も弱いんだという前提で応援歌を歌い続けている馬場俊英さんが浮かんでオファーしました」と話している。
馬場は、同曲について「“僕が僕であるために勝ち続けなきゃならない”今の自分に響くメッセージでした。勝利とは何か。毎日の日々はどこに向かっているのか。これはいったい何のゲームなのか。聴いてくれる方が「大切なものはなにか」と考えるきっかけになったら嬉しいです」と想いを語った。
なお同曲は、馬場が4月13日に発売するニューアルバム『HEARTBEAT RUSH』にボーナストラックとして収録される。
同曲のカバーは、馬場が尾崎のプロデューサーを務めた須藤晃 氏からのオファーを承諾したことで実現。須藤氏は「教師なのに人間臭く悩み続ける鈴木先生のテーマ曲としてドラマスタッフから「僕が僕であるために」を使いたいという話があったときに、それなら大人サイドからこの歌を歌うバージョンがいいと直感しました。その時に、自分も弱いんだという前提で応援歌を歌い続けている馬場俊英さんが浮かんでオファーしました」と話している。
なお同曲は、馬場が4月13日に発売するニューアルバム『HEARTBEAT RUSH』にボーナストラックとして収録される。
2011/03/22