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シンディ・ローパー、来日公演を続行 「私にできることは音楽」

 3月15日より名古屋・中京大学文化市民会館オーロラホールを皮切りに『メンフィス・ブルース・ツアー2011』を行うため、11日に来日した米国出身歌手のシンディ・ローパー。震災の影響で公演延期が続くなか、「私にできることは音楽。私の歌で少しでも勇気を、少しでも元気を与えることができるなら、それが私の仕事と思っています」と15日と16日(東京・Bunkamura オーチャードホール)の公演を予定通り開催した。

 日本から出国する外国人が多いなか、少しでも日本の役に立てるならとコンサートを行い、最新アルバム『メンフィス・ブルース』(2月23日)に収録の「ジャスト・ユア・フール」や大ヒット曲「ガールズ・ジャスト・ワナ・ハヴ・ファン」など、16曲を熱唱。当日は義援金の募金箱を設置し、支援を呼びかけた。

 また、「ちょうど飛行機に乗っていたので何が起こってるのかわかりませんでした。空港やホテルで、毛布をかぶった人たちがたくさんいて心が痛みました。部屋でテレビをつけたら、本当にすさまじい状況になっていることがわかりとてもショックでした」と震災当日に来日した際の状況をコメントし、「日本はRISING SUNの国。自分たちを信じて立ち上がりましょう。ガンバッテ!」とメッセージを贈った。

 なお同ツアーは、17日と18日(東京・Bunkamura オーチャードホール)、21日と22日(大阪・NHK大阪ホール)の公演が予定されているが、政府機関より全国規模での電力規制や緊急事態が起こった場合は、公演が中止される。

関連写真

  • 米国出身歌手のシンディ・ローパー 
  • 米国出身歌手のシンディ・ローパー 
  • 2月23日発売のアルバム『メンフィス・ブルース』 

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