徳光和夫の甥で、女装家のミッツ・マングローブが、3月23日にシングル「若いってすばらしい」で歌手デビューすることがわかった。ミッツは、「とかく忘れがちな“遊び心”と、どこかドギマギする“違和感”を素晴らしい音楽にのせて皆さんの暮らしの中にお届けできればと思います」と意気込んでいる。
ミッツが歌手デビューするきっかけとなったのは、昨年8月に発売した自身が監修・解説を務めた演歌コンピレーションアルバム『ヒメのたしなみ2 〜エンカのひとつでも唄えなくては〜』。同作でいしだあゆみの「ブルーライト・ヨコハマ」をカバーしたところ、プロ顔負けの歌唱力に製作サイドがデビューを企画。このオファーを快諾した。
デビュー作「若いってすばらしい」は、女性歌手・槇みちるが1966年に発表したヒット曲。ミッツの母親が槇と親友で、幼い頃より槇に歌を教えてもらっていたという経緯があり選曲したという。また同作には、カップリングにペドロ&カプリシャスの「五番街のマリーへ」、ボーナストラックとして、歌手デビューのきっかけとなった「ブルーライト・ヨコハマ」を収録する。
デビュー後は、4月29日に東京・原宿クエストホールで初のワンマン公演を行う。
ミッツが歌手デビューするきっかけとなったのは、昨年8月に発売した自身が監修・解説を務めた演歌コンピレーションアルバム『ヒメのたしなみ2 〜エンカのひとつでも唄えなくては〜』。同作でいしだあゆみの「ブルーライト・ヨコハマ」をカバーしたところ、プロ顔負けの歌唱力に製作サイドがデビューを企画。このオファーを快諾した。
デビュー後は、4月29日に東京・原宿クエストホールで初のワンマン公演を行う。
2011/02/25




