松本孝弘、“グラミー効果”で8ヶ月ぶりTOP20返り咲き

 今月14日(現地時間13日)に発表された米音楽業界最大の祭典『第53回グラミー賞』受賞者の作品が、2/28付週間アルバムランキング(集計期間:2/14〜20)で軒並みランクアップした。なかでも、「最優秀ポップ・インストゥルメンタル・アルバム賞」を受賞したB’z松本孝弘ラリー・カールトン(Larry Carlton & Tak Matsumoto名義)の共作アルバム『TAKE YOUR PICK』(昨年6月発売)は、前週300位圏外→18位に急上昇。昨年6/14付(2位)以来8ヶ月ぶりにTOP20に返り咲いた。

 「最優秀レコード賞」「最優秀楽曲賞」ほか最多5冠に輝いた米3人組グループ、レディ・アンテベラムの『ニード・ユー・ナウ 〜いま君を愛してる』(昨年5月発売)は、前週156位→24位に。ジャズ・ピアニストの上原ひろみが参加し、「最優秀コンテンポラリー・ジャズ・アルバム賞」を受賞した『スタンリー・クラーク・バンド フィーチャリング 上原ひろみ』(昨年6月発売)は前週300位圏外→61位、「最優秀インストゥルメンタル・ソリスト・パフォーマンス賞」を受賞したピアニストの内田光子『モーツァルト:ピアノ協奏曲 第23番・第24番』(2009年8月発売)は前週300位圏外→72位に上昇し、それぞれ“グラミー効果”が表れた。

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  • 8ヶ月ぶりにTOP20に返り咲いた『TAKE YOUR PICK』 

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