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AKB48、“紅白効果”で女性グループ最多4作同時TOP10入り

■年末の歌番組効果で上昇した主なシングルはこちら

 人気アイドルグループ・AKB48が昨年発売したシングル4曲が、昨年大みそかに2年連続3度目の出場を果たした『NHK紅白歌合戦』効果でランキングが軒並み急上昇。1/10付週間シングルランキングで「チャンスの順番」(2位)、「ヘビーローテーション」(3位)、「Beginner」(5位)、「ポニーテールとシュシュ」(9位)となり、女性グループ史上初の快挙となる4曲同時TOP10入りを果たした。

 最新シングル「チャンスの順番」(昨年12月発売)が4週連続TOP3入りしたのをはじめ、紅白でメドレー歌唱した「ヘビーローテーション」(昨年8月発売)、「Beginner」(昨年10月発売)、「ポニーテール〜」(昨年5月発売)の3作も前週(1/3付)の8位、11位、25位からそれぞれ3位、5位、9位へと急上昇。旧作には握手券がなく、全国放送で新規ファン獲得に成功したといえそうだ。

 4作同時TOP10入りは、ピンク・レディーWinkプリンセス・プリンセスらの2作同時TOP10入りを上回り、女性グループのシングル同時TOP10入り最多記録。ソロを含めても、1999年3/1付で宇多田ヒカルが記録した4作同時に並ぶ歴代1位タイ記録となった。

 なお、年末の音楽番組出演効果により、植村花菜「トイレの神様」が前週15位→1位、少女時代「Gee」が同13位→6位、EXILE「I Wish For You」が同20位→7位、いきものがかり「ありがとう」が同40位→15位、KARA「ミスター」が同33位→18位、坂本冬美「また君に恋してる/アジアの海賊」が同48位→29位に急上昇した。




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