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高校サッカーの女神・広瀬アリス、2011年は女優イヤー

 戸田恵梨香三浦春馬のW主演で今月17日よりスタートするドラマ『大切なことはすべて君が教えてくれた』(フジテレビ系)で、伝統の“月9ドラマ”に初出演する女優の広瀬アリス(16)。昨年は『明日の光をつかめ』で同局系昼ドラ史上最年少ヒロインとして主演、現在開催中の『第89回全国高校サッカー選手権大会』の6代目応援マネージャーに抜擢されるなど、まさに飛躍の年となった。「唯一の取り柄が、明るいところなんですよ」と謙そんする一方、女優としては「陰のある役とか、いい意味で裏切れる役をやってみたいですね」と語る広瀬がこのほど、ORICON STYLEに今後の展望を語った。

 ドラマ『明日の―』が2度目の連ドラ出演となった広瀬は、撮影を通して「女優としての経験値は、かなり上がったかな」と成長を実感。「ポケモンでいうと、レベルが一気に1から6や7に上がるみたいな(笑)。すごく充実した3か月でした」と茶目っ気たっぷりの例えは等身大の女の子だ。先輩役者との共演は「演技のことをいろいろお話しました。出演者も多かったぶん、コミュニケーションをいっぱいとらないといけなかったので。変な壁を作らずに、普通にお話ができたかな」と手応えも十分。

 全国のサッカー小僧たちの“女神”にも選ばれた。これまで、女優・川島海荷や事務所の先輩・北乃きいなど若手女優の登龍門でもあり、オファーを聞いたときは「びっくりしすぎたせいか、いろんな関節が痛くなっちゃった」と大きく笑う。「なんか固まっちゃったんですよ。今まで先輩方がつくってきたものを壊さないようにってプレッシャーは大きいですね」。

 なるほど、取り柄が「明るいところ」というのはインタビュー中にもよく伝わってきた。プロを目指すほどバスケットボールに熱中していた頃もあり「かなりの負けず嫌い。絶対この相手には勝つとかすごくあります」と、応援マネージャーの雰囲気もピッタリだ。2010年は素直に「お勉強の一年」だったという。「演技と改めて正面から向き合えた」と感謝しながら「2011年はそれをどう生かせるかっていうのが課題」と真剣な表情もみせる。

 その“課題”の一発目が念願の“月9”だ。幸いにも演じる役柄は自分にソックリなんだという。「もう素ですね。とにかく超ハイテンションで、地元の友だちに『あれ、(役じゃなくて)アリスのまんまじゃない?』って言われると思います(笑)」。自分をさらけ出すことで「今まで優等生というか普通の女の子が多かったけど、もうちょっとやんちゃな女の子というか、いい意味で裏切れる役をやってみたいですね」とその目はまっすぐ前を見つめていた。



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