歌手の安室奈美恵が15日、名古屋国際会議場センチュリーホールで今年4月からスタートした全国ツアーの最終公演を行った。約8ヶ月におよぶロングツアーで自己最多の80公演をまわった安室は、トータル21万人を動員した。
日本を含むアジア5ヶ国で1位を記録したオリジナルアルバム『PAST<FUTURE』(昨年12月発売)を引っさげて4月にスタートした同ツアーは、クールさ、かわいらしさ、華やかさなど、安室の多様な魅力が全開となった。
「ライブを意識して制作した」というアルバムのリード曲「FAST CAR」、ヴィダルサスーンCM曲「COPY THAT」など、ライブ中はトークを一切はさまずに全25曲を熱唱。10月には声帯炎を患い、東京2公演を延期する悔しさも味わった安室だが、ついに80公演を完走した。
同日には、7月の東京公演を収録したDVD&ブルーレイ『namie amuro PAST<FUTURE tour 2010』も発売された。
【写真】⇒華麗な歌とダンスに沸いたライブの模様
日本を含むアジア5ヶ国で1位を記録したオリジナルアルバム『PAST<FUTURE』(昨年12月発売)を引っさげて4月にスタートした同ツアーは、クールさ、かわいらしさ、華やかさなど、安室の多様な魅力が全開となった。
同日には、7月の東京公演を収録したDVD&ブルーレイ『namie amuro PAST<FUTURE tour 2010』も発売された。
【写真】⇒華麗な歌とダンスに沸いたライブの模様
2010/12/16



