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猫ひろし、北米唯一の“国境越え”フルマラソンで自己ベストを記録

 お笑いタレントの猫ひろしが、カナダ・ナイアガラで現地時間24日に行われた『第13回ナイアガラフォールズ国際マラソン』のフルマラソンの部に、ゲストランナーとして参加。2時間49分28秒5の自己ベストをマークして総合10位で完走した。アメリカからカナダへ“国境越え”が体験できるユニークなコースを走破した猫は「沿道の人のノリが良く、ついついテンションが上がりました」と陽気な気分でゴールした様子。今朝更新された公式ブログでも「33歳でも速くなるんだな! 練習真面目にやって良かった」と感想を綴った。

 時差ぼけのなか、体調を整えて参加した猫は、本番前日にコース上が雨に見舞われ、結果的に涼しい気候になったことや「(走る場所が)フラットで、スピードが出しやすかった」と、自己ベストを叩き出せた要因を分析。ただ、フルマラソン(42.195キロ)のうち0.195キロ分を計算し忘れて走ったため「(完走タイムは)30秒余計にかかってしまいました。次回は算数をしっかり勉強して間違えないようにしたいです!」とコメントでは芸人らしく、ジョークを交えたコメントを寄せた。

 独特のギャグを放つだけでなく、近年は“アスリート芸人”としても知られる猫はこれまで、東京国際マラソンに3年連続で参加。今年も、長野やモンゴル・ウランバートルでもフルマラソンに挑戦し完走しており、3月にはカンボジアのオリンピック委員会が主催する『アンコールワット国際トライアスロン大会』に出場し見事、日本人部門で1位(総合6位)に輝いている。





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