新ドラマ『ギルティ 悪魔と契約した女』(フジテレビ系)で久々の悪役を演じることで話題となるなど、ドラマ、映画にと活躍する女優の菅野美穂が、ファッション誌『FRaU』(講談社)の表紙に登場。インタビュー特集では、気持よく仕事をするための秘訣や仕事に対する考え方など、ありのままの“菅野美穂”を語っている。
芸能界に飛び込んだ15歳当時を「まるで透明な箱に入れられているようだった」と振り返る菅野。しばらくは戸惑いから周囲と距離をとった時期もあったというが、「20代半ば頃、ある人から“辛いことだけが経験になるわけではなくて、みんなでご飯を食べる楽しい時間も糧になっていくんだよ”と言われたことがあって。責任が重いと思っていたことも、こういうことを任せてもらえるなんて有り難いと思えるようになりました」と明かす。
18年近く活躍してきたなかで培った経験から「20代でどのくらい頑張ったか、経験したかは確実に30代に表れます。40代も同じ。だから文句を言っている時間があったら、本を読むなり、なにかしら解決する方法を見つけないともったいないです」と言い切る。真摯に仕事に向き合いながら笑顔を絶やさない、そんな菅野の魅力が4ページにわたって映し出されている。
芸能界に飛び込んだ15歳当時を「まるで透明な箱に入れられているようだった」と振り返る菅野。しばらくは戸惑いから周囲と距離をとった時期もあったというが、「20代半ば頃、ある人から“辛いことだけが経験になるわけではなくて、みんなでご飯を食べる楽しい時間も糧になっていくんだよ”と言われたことがあって。責任が重いと思っていたことも、こういうことを任せてもらえるなんて有り難いと思えるようになりました」と明かす。
2010/10/12