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立花胡桃、伝説の“夜の蝶”に復活!? 妖艶な演技でMV初出演

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 キャバクラ嬢の“光と闇”を赤裸々に綴った小説『ユダ』(祥伝社)の著者として知られる美人作家・立花胡桃が、6人組バンド・あのHUMPTYのシングル「飲み過ぎんなよ〜Yaaaahバババイ〜」(10月27日発売)で、ミュージックビデオ(MV)に初出演することが9月30日、わかった。かつて月収800万円を稼ぎ、伝説の“夜の蝶”として活躍した彼女は、劇中でも現役のキャバ嬢やホスト総勢100名と共に熱演。DJ OZMAの「アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士」(2006年)に続く、宴会ソングの王道を目指す。

 現在、定期的に出演するTBS系『サンデージャポン』でも披露しているセクシーな衣装に身を包んだ立花は、実物同様“イケてる女性”の設定で出演。立ち寄ったホストクラブでは、余裕の表情でシャンパンを飲み干すほか、ドレミの歌を意識した歌詞で乾杯を煽り、リップシンク(歌マネ)を可愛らしく決めるシーンも見どころだ。

 18歳から8年間、夜の世界に身を置き「夢を売る商売」として大金を稼ぐ一方、ドラッグや妊娠中絶、さらには厳しい枕営業までの“闇”を間近で体験してきた立花は同曲について「皆で踊れるのが特にいい。ターゲットを絞って宣伝すれば、忘年会ソングとして年末には、必ずヒットすると思います!」と太鼓判。同バンドのリーダー・純弥も、立花の幅広い“人脈”を駆使したブレイクに期待しつつ「僕らも“夜の”プロモーションを頑張ります!」と力を込めた。

 あのHUMPTYは、純弥(Vo)、純一(G)、大輔(G)、貴志(B)、弘嗣(Dr)に裸パフォーマー参太の6人組エンターテイメントバンド。2009年のツアーファイナルでは東京・日本青年館に1300名を集客した。



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関連写真

  • “夜の蝶”を生かした演技で、あのHUMPTYのミュージックビデオに初出演した立花胡桃(左) 
  • あのHUMPTYのシングル「飲み過ぎんなよ〜Yaaaahバババイ〜」MV撮影の模様 
  • あのHUMPTYのシングル「飲み過ぎんなよ〜Yaaaahバババイ〜」MV撮影の模様 
  • (左より)あのHUMPTYの“裸”パフォーマー・参太、リーダーでボーカルの純弥、MV初出演の立花胡桃 
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