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俳優・安岡力也(64)の胆のう胞、肝細胞がん、C型肝硬変の治療のため、長男で付き人の力斗さん(24)の肝臓を移植する生体肝移植手術が1日午前2時、無事成功したと同日、所属事務所が発表した。手術は8月30日(月)午前8時から42時間に及んだ。現在は入院先の日本赤十字社医療センターで治療中で、手術は成功したものの「感染症・合併症の恐れがあり、まだ予断を許さない」状況。肝臓の64%を提供した力斗さんの術後の容態は安定している。
所属事務所によると、順調に行けば1ヶ月ほどでICUから一般病棟に移り、そこから1ヶ月程度で退院できればベストだという。術後の経過や今後の活動は安岡の溶体が安定してから、改めて報告される。
安岡は2006年6月に運動神経に障害が起き、四肢に力が入らなくなる難病のギラン・バレー症候群を発症。今年5月、テレビ朝日系『徹子の部屋』から芸能活動を再開していたが、再び病に倒れ、8月28日には出演映画『Oh!マイブラザー』(11月6日公開)の舞台あいさつを体調不良のため欠席していた。
俳優・安岡力也(64)の胆のう胞、肝細胞がん、C型肝硬変の治療のため、長男で付き人の力斗さん(24)の肝臓を移植する生体肝移植手術が1日午前2時、無事成功したと同日、所属事務所が発表した。手術は8月30日(月)午前8時から42時間に及んだ。現在は入院先の日本赤十字社医療センターで治療中で、手術は成功したものの「感染症・合併症の恐れがあり、まだ予断を許さない」状況。肝臓の64%を提供した力斗さんの術後の容態は安定している。
所属事務所によると、順調に行けば1ヶ月ほどでICUから一般病棟に移り、そこから1ヶ月程度で退院できればベストだという。術後の経過や今後の活動は安岡の溶体が安定してから、改めて報告される。
2010/09/01