リクルートは19日、2009年の『宿泊旅行実態調査』を発表。レジャー目的の国内宿泊旅行は、延べ宿泊旅行者数は前年比6ポイント減の1億6200万人、述べ宿泊数は前年比8ポイント減の約2億6800万泊で、同調査を開始した2005年以来過去最低を記録した。定額給付金や1000円高速、シルバーウイークなどの影響で意欲は高まっていたものの、長引く不況感や新型インフルエンザの影響で二の足を踏んだ消費者が多かった。
2010/08/19
リクルートは19日、2009年の『宿泊旅行実態調査』を発表。レジャー目的の国内宿泊旅行は、延べ宿泊旅行者数は前年比6ポイント減の1億6200万人、述べ宿泊数は前年比8ポイント減の約2億6800万泊で、同調査を開始した2005年以来過去最低を記録した。定額給付金や1000円高速、シルバーウイークなどの影響で意欲は高まっていたものの、長引く不況感や新型インフルエンザの影響で二の足を踏んだ消費者が多かった。