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さんま、“泣き上戸”紳助に苦言「24時間TVの司会も狙ってるやろ!」

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 お笑いタレントの明石家さんま島田紳助が、24日放送の『FNSの日26時間テレビ2010超笑顔パレード 絆〜爆笑!お台場合宿!!〜』(フジテレビ系)のコーナー「さんま・中居の今夜も眠れない」で、1年ぶりの番組共演を果たした。番組スタート早々に「ヘキサゴンファミリー24時間マラソン」で涙を見せた相変わらずの“泣き上戸”の紳助に、さんまは「なに泣く理由があるねん!」と苦言。「この(マラソンの)ためにあいつらどんだけ訓練したか…」と情を見せ反論する紳助だが、さんまは「お前、日テレの24時間テレビの司会も狙ってるやろ! オレには一切オファー来んけどな!!」とまくし立て、紳助をたじろがせた。

 同期として、下積み時代から苦楽を共にし、互いを知り尽くしている2人は、昨年に引き続いて同コーナーで共演。紳助はさんまに「いい加減、結婚しろ! 孤独死は切ないで…」と、しきりに結婚を促すも、さんまは「結婚はあきらめた! 結婚不適合者だとわかった」と告白。同コーナーでは例年、さんまが気になる女性タレント・“ラブメイト”を発表しているが、今回は「区切りをつけたい」とそれぞれの女性からさんまへの想いを番組がリサーチ。タレント本人もしくは事務所からさんまへのコメントが文章で届き、西山喜久恵アナが代読した。

 小林麻央、広末涼子、大塚愛、長澤まさみ、綾瀬はるか、矢田亜希子らの名前が並ぶなか、直筆の手紙をさんま宛に送ってきた広末は「『遺産目当てでもええで』とプロポーズしていただけたこと、もったいないお言葉、光栄です。しかし、お金目当てのお付き合いは私はできませぬ。さんまさん、本当にごめんなさい」となぜか“武士”のような言葉遣いでさんまの告白を一蹴した。さんまは、今一番気になる女性第1位に、沢尻エリカを挙げたが、所属事務所との連絡が取れずコメントはなく、残念な表情だった。

 また、それぞれ病気療養中のダウンタウン・松本人志、ナインティナイン・岡村隆史にも2人は言及。さんまは「松本と岡村の代わり(代役)の話けーへんわ」と明かすと、紳助は「岡村と松本にメールした。『いつでも代わりやるからな』って」と、真面目なトーンで明かすと、さんまは「そういう時だけメールするのやめろ!」とツッコミを入れるなど、相変わらずの丁々発止なやり取りを行った。





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