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夏の定番「花火ソング」で最も歌われているのはミスチル「HANABI」

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 業務用通信カラオケの第一興商は22日、夏の風物詩である「花火」をテーマにした楽曲リクエストランキングを発表。1位はドラマ『コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命』(フジテレビ系)の主題歌として知られるMr.Childrenの【HANABI】、2位は夏歌の定番ともいえるaikoの【花火】、3位は大塚愛の【金魚花火】となり、アップテンポな曲からバラードまで、タイプの異なる“花火ソング”がTOP3に並んだ。

 今回のランキングのTOP20は、アレンジが異なる1つの楽曲が続々とランクイン。3位の大塚愛【金魚花火】は16位にも【金魚花火「LOVE IS BORN」〜5th Anniversary 2008〜】が登場。また浜崎あゆみは5位【HANABI】、6位【HANABI〜episode II〜】、9位【HANABI〜10th Anniversary TOUR Edit〜】がそれぞれランクインし、楽曲自体の人気の高さが伺える。

 また、1992年に発表された8位のDREAMS COME TRUE【あの夏の花火】や2000年にうたいびとはねが発表した20位の【花火】など、発売から長い時間を経て“夏の定番”として歌われている名曲がランクインするなか、新譜も浮上。昨年発表された秋岡秀治の【水花火】と、MAY’Sの【線香花火】は、今回幾多の名曲と競い合った結果、13位、15位とそれぞれ健闘を見せている。

 今月31日には東京・隅田川花火大会、翌8月1日には大阪・PL花火大会などいよいよ花火シーズン到来。夏の夜空を彩る大輪の花火に思いを馳せながら、様々な“花火ソング”を口ずさんではいかがだろうか?

※今回の調査は、同社の通信カラオケDAMシリーズにて実施。DAMシリーズ全機種の総合歌唱度数により算出。



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