知育遊具を扱うボーネルンドが“こどもの日”にちなみ、0歳から6歳の子どもをもつ父親を対象に「パパと育児の意識調査」を実施。「こどもの日に関する考え方で、当てはまるものは?」という項目では【意味を深く考えたことがない】が「とてもあてはまる」と「ややあてはまる」を合算すると52.5%と過半数を占め、一方【男子の成長を願う日という意味意外に、法律上の定義を知っている】と答えた父親は「とてもあてはまる」と「ややあてはまる」を合計しても13.5%とかなり少数。こどもの日はもともと「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」と定義されているが、その浸透度はかなり低い結果となった。
2010/05/05