この春から新社会人としての第一歩を踏み出すフレッシャーズにとって、会社ではどういった男性が“デキる男”として求められているのか? 気になる人も多いのではないだろうか。そこで、ORICON STYLEでは、20代から40代の男女・有職者を対象にアンケートを実施し、『ビジネスシーンでの“デキる男”』TOP10を発表。1位は【気配りができる】、2位【いつも冷静沈着】と、周囲の空気を読む冷静さや適切な判断力が求められている。このほかもTOP10には内面的なスキルを求める声が挙がるなか、3位には【身だしなみがきちんとしている】が登場。「見た目の第一印象はとても大事」(東京都/30代/女性)や「見た目9割」(福井県/20代/男性)など、いくら仕事ができても、身だしなみを欠いては“デキる男”とは認められないようだ。
2010/03/12