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『ゴルゴ13』連載42年目で500話到達 作品史上初の“記念脚本”は井沢元彦氏

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 さいとう・たかを氏による日本を代表する長期連載劇画『ゴルゴ13』が、10日発売の『ビッグコミック』(小学館)6号で第500話を迎える。足掛け42年に及ぶ快挙を記念して500番目のエピソードは、作品史上初の試みとしてノンフィクション『逆説の日本史』(『週刊ポスト』連載中)で知られる作家・井沢元彦氏が脚本に協力した。

 1968年11月に同誌で開始以来、毎号40ページ以上の特大連載を一度も休載していない『ゴルゴ13』は、1話=連載1回分ではなく、1話=80ページから120ページに及ぶ連載数回分。全エピソードに主人公のスナイバー・ゴルゴ13が登場するが、それ以外は舞台となる国、地域、登場人物など1話ごとに独立した別作品で、コミックスは通巻155巻で累計2億4000万部以上を発行している。

 第500話『史上初の狙撃者 ザ・ファースト・スナイパー』は、同誌6号(10日発売)と7号(25日発売)の2号にわたって掲載。ミッションを冷徹に遂行するゴルゴ13が今回、これまで使ったことのない特殊兵器を使って狙撃に挑む。同社によると「井沢氏らしいと思わずニヤリとしてしまう兵器」という。

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  • 『ゴルゴ13』第500話扉絵(小学館) 
  • 第500話掲載の『ビッグコミック』6号(表紙は宮根誠司) 

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