今でもよく覚えているが、’86年の久保田利伸のデビューは本当に衝撃的だった。彼を紹介するときに必ず使われる“FUNKY”という言葉も、彼から発信されたキーワードだった。“FUNKY”とは、ポップスやロックの野性的で躍動感のあるリズム、と理解しているのだが、久保田の作るリズム、メロディー、そして日本人離れした伸びやかで、あまりに瑞々しい歌声はまさにそれだった。自然と体が動いてくるリズムと、1度聴くと忘れられないメロディー、そしてコトバ。
2010/02/17
今でもよく覚えているが、’86年の久保田利伸のデビューは本当に衝撃的だった。彼を紹介するときに必ず使われる“FUNKY”という言葉も、彼から発信されたキーワードだった。“FUNKY”とは、ポップスやロックの野性的で躍動感のあるリズム、と理解しているのだが、久保田の作るリズム、メロディー、そして日本人離れした伸びやかで、あまりに瑞々しい歌声はまさにそれだった。自然と体が動いてくるリズムと、1度聴くと忘れられないメロディー、そしてコトバ。
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