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『anan』グラビアページにプロレスラー初参戦! “イケメン”中邑真輔選手登場

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 ファッション誌『anan』(1月20日発売号/マガジンハウス)のグラビアページに、プロレスラー・中邑真輔選手が登場した。同誌グラビアにプロレスラーが掲載されるのは初めてで、俳優やタレントが誌面を飾ることが多かった同誌と、男らしさ溢れる“プロレス”という異色の組み合わせが話題を呼びそうだ。“The Beautiful Body オトコノカラダ”と題された誌面では、中邑選手のほかにもハンドボールの宮崎大輔選手やバスケットボールの五十嵐圭選手などアスリートが登場し、惚れ惚れするほどの“肉体美”を披露。そのほかにも「妄想を撮影する」というコンセプトで話題となっている“妄撮”の男性バージョンが初登場するなど、「オトコノカラダ」が盛りだくさんの内容となっている。

 中邑選手は「プロレス界には筋骨隆々な選手が多いので、その中だと僕はあまりからだの隆起がない方なんです」と謙遜するが、その盛り上がった肩や厚い胸板、逆三角形の体つきは迫力満点。「基礎体力作りのために走りこみやスクワット、筋トレ、ウェイトトレーニングにスパーリング……。時間があるときには1日6時間くらい練習します」と語り、中邑選手が理想とする“イメージした動きを瞬時に再現できる柔軟性のある肉体”は、こうした日頃の鍛錬から生み出される。

 “本当の強さは精神的な部分にこそある”という中邑選手。「試合に勝っても、どれだけ鍛えても、自分が強くなったなんてことはとても言えない。何かにたどり着くとまた別の目標が出てくる。その追いかけっこが終わらない限り、まだまだです」とあくなき探究心を語る姿に、その強さの秘訣が垣間見える。プロレスファンならずとも、その迫力ある姿は必見だ。

 そのほかにも同誌では様々な男性の“肉体美”を徹底分析。“妄撮”シリーズは、洋服を所々破りとったかのようなデザインで女性の下着がのぞく、という男性の“妄想”を具体化したデザインで話題となったが、今回初めて男性バージョンが登場した。破れ目から引き締まった身体がのぞくなど思わず女性がドキッとしてしまうような写真を展開している。

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