歌手の夏川りみが、同一曲を“日本語カバー・バージョン”と“北京語カバー・バージョン”で歌い分けた2枚組カバーアルバム『歌さがし〜アジアの風』を2月24日にリリースすることが決定した。同一曲を2ヶ国語2枚組のアルバムとして発売するのは、音楽業界初という。夏川は「北京語と日本語で創ったこのアルバムで、日本と中国の友好の架け橋になるお手伝いができればいいな」とコメントしている。
夏川は、2006年から台湾ツアーをスタートさせ、2009年の台湾公演では2会場3公演で1万人を動員。これに加え2009年は、上海公演も実施し4千人を動員するなど、アジアでの活動の場を広げている。
『歌さがし〜アジアの風』は、井上陽水の「少年時代」や森山直太朗の「さくら(独唱)」をカバーし、2007年にリリースされた『歌さがし〜リクエストカバーアルバム〜』に続くカバーアルバム第2弾。今作では、テレサ・テンの代表曲で、本人とデュエットした「別れの予感」や、中国福建省出身で12歳の天才ピアニスト・牛牛(にゅうにゅう)と競演した「四季の歌」など全11曲が、DISC-1【日本語カバー・バージョン】とDISC-2【北京語カバー・バージョン】にそれぞれ収録される。

夏川りみ
夏川は、2006年から台湾ツアーをスタートさせ、2009年の台湾公演では2会場3公演で1万人を動員。これに加え2009年は、上海公演も実施し4千人を動員するなど、アジアでの活動の場を広げている。
夏川りみ
2010/01/05




