1988年に制定された11月22日『いい夫婦の日』を前に、落語家・桂文珍が名誉会長を務める「いい夫婦の日をすすめる会」が、今年で4度目となる『いい夫婦 川柳コンテスト 2009』を発表した。応募総数は昨年より1万通多い、合計2万2,908作品。その中から“いい夫婦大賞”は「喧嘩した それでも風呂は 沸いている」(梶 政幸さん)が選ばれ、同コンテストの審査委員長・大野風柳氏は「日常茶飯事のなかに見事夫婦の心理をとらえた」と授賞理由を述べている。このほか「共白髪 これが二人の マニフェスト」(小椋正人さん)や、「夫婦愛 部屋も暖め エコ大賞」など、生活環境や時事ネタを巧く盛り込んだ5作品が優秀賞に選ばれた。
2009/11/09