ファッション誌『AneCan』の専属モデル・高垣麗子が、ボサノバによるカバーアルバム『In Winter / 冬ボッサ』のジャケットに起用されていることがわかった。同アルバムは、 “アトリエ・ボッサ・コンシャス”によるシリーズ第1弾で、11月4日発売。ジャケットを飾った高垣は、「とっても聴きやすくてHappyな気持ちになれちゃうョ♪ この冬おすすめの1枚です」と本作をアピールしている。
“アトリエ・ボッサ・コンシャス”は、最新のクラブ系ボッサと女性ボーカルでカバーするプロジェクト。本作では、ワム!の代表曲「ラスト・クリスマス」やDREAMS COME TRUE「WINTER SONG」など、邦洋冬の定番曲をボサノバにアレンジ。全10曲を収録している。
同作のサウンドプロデューサーを担当するトベタ・バジュン氏は、「雑貨店、ファッション・ビル、美容室やカフェなど、年末に賑わう街を想像してサウンドを仕上げました。少しざわめいて、楽しげで、でもどこか切ない・・・そんなこの時期のBGMになってくれると嬉しいです」とコメントを寄せている。

アトリエ・ボッサ・コンシャス
“アトリエ・ボッサ・コンシャス”は、最新のクラブ系ボッサと女性ボーカルでカバーするプロジェクト。本作では、ワム!の代表曲「ラスト・クリスマス」やDREAMS COME TRUE「WINTER SONG」など、邦洋冬の定番曲をボサノバにアレンジ。全10曲を収録している。
アトリエ・ボッサ・コンシャス
2009/10/30




