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元太陽とシスコムーンの稲葉貴子がタレント契約を終了

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 元太陽とシスコムーン(後に「T&Cボンバー」に改名)の稲葉貴子が所属事務所アップフロントエ−ジェンシーとタレント契約を終了したことが30日、わかった。同日、所属レーベルが公式サイトで発表したもので、稲葉自身も「私、稲葉貴子は今までこの芸能界で16年間活動してきましたが、一度自分自身を見つめ直し、違う角度からこの世界を見てみたいと思いました」と表舞台から離れると明かしている。

 公式サイトでは「弊社のタレントとしてハロー!プロジェクトでの活動や、コンサート、舞台など約10年半活動してまいりましたが、今後の自身の方向性をマネージメントサイドと協議を重ねた結果、タレントとしての契約を一旦終了するという結論に達しました」としばらく芸能活動を休止すると発表。「本人の出した決断を、ファンの皆様にもご理解頂ければ幸いです」としている。

 稲葉は今後について「今まで培ってきた経験を生かしながら、11月からは所属事務所の関連会社で、サポートする側の立場となって歩んでいきます」と報告。一旦、芸能活動から離れることで「新しくスタートし、沢山の事を学び、経験して、また一つ成長できるよう頑張っていきたいと思っています。そんな私を、これからもあたたかく見守っていただけたら嬉しいです。きっとどこかでお会いする機会もあるかと思いますが、その時はよろしくお願いします」とコメントを寄せた。

 稲葉は1993年4月に大阪パフォーマンスドールのメンバーとして芸能界デビュー。97年に解散後、99年4月21日に太陽とシスコムーンとして再デビューを果たし、モーニング娘。らとともにハロー! プロジェクトの一員として活動していた。

◆太陽とシスコムーン 期間限定ブログ


 T&Cボンバー(太陽とシスコムーン)



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