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三遊亭円楽さん死去 弟子の楽太郎「さみしさと重い責任を感じる」

■直筆コメントはこちら

 落語家・三遊亭円楽さんの訃報を受け、来年に6代目円楽襲名が決まっている弟子の三遊亭楽太郎さんが30日、直筆でコメントを発表した。以下は全文。

 この度の師匠円楽の訃報に昨日(10/29)接し、只々悲しい思いをしております。 永年の人工透析に加え、何度もの大病の為、体が弱っておりました。今年九月三日の大師匠円生の命日の墓参の後、師匠宅で一時間程お話ししたのが私の面会の最後でした。

 その後、息子さんと電話で話し、体が弱っている事を聞き、近日中にお訪ねする予定をしておりました。

 昨日より博多に入り、本日より、私のプロデュースの博多天神落語まつりが11/1まであり、その後、広島での落語会がつながり、師匠の急変に間に合わなかった事が、弟子として断腸の思いです。六代目の襲名も決定し、来年3月の円楽襲名に師匠である五代目がいない事、さみしさと重い責任を感じています。

 皆々様に生で対応するべき所、地方公演中であり、お客さま、仲間への対応に頑張って仕事をする事を師匠も望んでいると思います。スミマセン!




ご冥福をお祈りします・・・「おくやみ・訃報」記事

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