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『徹子の部屋』で故・南田洋子さん追悼特番 生前の映像で南田さんを偲ぶ

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 10月23日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)で、21日にくも膜下出血のため亡くなった故・南田洋子さんを追悼特番を放送することが同局より発表された。南田さんは、司会の黒柳徹子と生前親しい関係にあり、放送が開始された1977年から現在まで、6回にわたり同番組に出演。南田さんが自ら語った女優としてのデビューの秘話、夫である俳優・長門裕之との生活など、珠玉の映像と共に亡き南田さんを偲ぶ。

 夫である長門と出演した映画『太陽の季節』で、日活の看板スターとなった南田さん。『ミュージックフェア』(フジテレビ系)の司会を長門とともに務めるなど“芸能界一のおしどり夫婦”として知られた夫婦に別れの時が訪れた。ゆかりの深い『徹子の部屋』では、急きょ番組内容を変更し、南田さんを偲ぶ。最後の出演となった2006年2月の放送では、南田さんは長門と過ごす老後の生活設計などを楽しそうに語るなど、気心の知れた黒柳とのトークならではの、“素顔”の南田さんを垣間見ることができた。

 『徹子の部屋』では、2008年10月に長門が1人で出演し、南田さんが認知症になったことを初めてテレビで告白。2008年11月には、ドキュメンタリー番組『報道発ドキュメンタリ宣言』(テレビ朝日系)で、「消えゆく妻の記憶…今日の洋子は明日いない〜女優・南田洋子がテレビから忽然と姿を消した理由」と題して、長門と南田さん夫婦の生活に密着。スター夫婦の“老老介護”の現実と愛の絆は、多くの視聴者に感銘をもたらし、22.9%(ビデオリサーチ調べ)の高視聴率を記録した。



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