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通常は名古屋の劇場を拠点に活動しているSKE48のメンバーたち。そのなかから7名が東京での握手会に臨んだ。オーディションに始まり、結成からの1年を網羅した写真集の見どころは?
「いつも劇場で販売している生写真とは違って、キメ顔じゃなくて、ヘン顔とか素の出ている写真が一杯詰まってます」(松井珠理奈)、「チームSのメンバーの関係性がもっと分かる“相関図”が面白いです」(松井玲奈)、「オーディションの時の写真も載っていて、そのときよりもっと可愛くなったと思うので(笑)、以前の私たちと比べてみてください」(高柳明音)
そして松井玲奈は「皆さん大前提にAKB48があると思うんですが、両方を聴き比べていただければ、SKE48らしさが分かっていただけると思います。秋元先生が“オーディション選ばれたメンバーが、何も知らないなかで、一生懸命に頑張っているのがいい”と、『手をつなぎながら』という曲を書いて下さったように、二人ひと組で手をつないで踊る振りとか、一緒に頑張っていこうというタイプの、絆を描いた曲が多いと思います」
写真集はチームSメンバーによるラブレターと生写真の特典付き。このラブレターにはシチュエーションは特に設定されておらず、メンバーそれぞれの個性が出たよう。
「みんな劇場に会いに来てくれるファンの方へ“ありがとう”という内容が多かったので、違うものにしたくて。学校をテーマに、先輩という“てい”にして書きました」(松井珠理奈)、「ラブレターなんて書いたことがないから、何を書けばいいかわからなくて、何回も何回も書いて“ダメ!”って丸めて捨ててたんですよ。そこでハッと、これって漫画とかで読んだ光景だ!って気づいて、これがラブレターを書くときの気持か!と」(矢神久美)
10月25日からはSUNSHINE SAKAEの「SKE48シアター」において、『手をつなぎながら』に続く3rd公演『制服の芽』がスタートする。CS放送での冠レギュラー番組放送もスタートし、東京での認知度もぐんとアップしてきたSKE48。これからのアイドルグループを押さえておきたい人にはマストの一冊かもしれない。
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2009/10/18