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米アカデミー賞作品を、20世紀FOX映画が日本の名優たちによる日本版として製作した『サイドウェイズ』(10月31日公開)。そのライブ付試写会が15日に都内で開催され、音楽を担当したジェイク・シマブクロが登場。映画メインテーマを含む2曲の劇中曲のウクレレ生演奏を披露した。
この日のライブでは、映画の舞台となる米カリフォルニア・ナパの陽気な雰囲気を感じさせるオリジナルの2曲を演奏。心地よいウクレレのサウンドを響かせ、満席の会場の大きな拍手を受けたあと、「日本の伝統的な音楽は大好きです」と熱心なファンからの質問に笑顔で答えた。
また、本作が『フラガール』(2006年)に続いて2度目の映画音楽への参加になるジェイクは、「映画音楽は、曲の長さやタイミングを映像にあわせて作るので、普段の自由な楽曲制作とは別の作業」とそのコツを語り、チェリン・グラック監督へは「この映画に携われたことを光栄に思っています。貴重な経験をさせていただきました」と感謝の言葉を送った。さらに今後の自身の音楽制作について聞かれると「ジャズ、ロック、フラメンコなど時々新しいチャレンジをしながら・・・、でも(自分も)いい年齢になったので、スローで感傷的な音楽を作っていきたい(笑)」とコメントした。
『サイドウェイズ』は、米アカデミー賞脚色賞を始め、世界各国で90部門以上の賞に輝いた、名作『サイドウェイ』(2005年)の“日本版リメイク”。メインキャストは小日向文世、生瀬勝久、菊地凛子、鈴木京香の日本人のみで、オール海外ロケ、海外スタッフのなか、ワインの聖地ナパ・バレーを舞台にワインを通じた“大人の青春”を描く。
■『サイドウェイズ』公式ブログ
■『サイドウェイズ』公式サイト
■特集『大人になりきれない大人たちの青春!?』
■『サイドウェイズ』予告編
米アカデミー賞作品を、20世紀FOX映画が日本の名優たちによる日本版として製作した『サイドウェイズ』(10月31日公開)。そのライブ付試写会が15日に都内で開催され、音楽を担当したジェイク・シマブクロが登場。映画メインテーマを含む2曲の劇中曲のウクレレ生演奏を披露した。
この日のライブでは、映画の舞台となる米カリフォルニア・ナパの陽気な雰囲気を感じさせるオリジナルの2曲を演奏。心地よいウクレレのサウンドを響かせ、満席の会場の大きな拍手を受けたあと、「日本の伝統的な音楽は大好きです」と熱心なファンからの質問に笑顔で答えた。
『サイドウェイズ』は、米アカデミー賞脚色賞を始め、世界各国で90部門以上の賞に輝いた、名作『サイドウェイ』(2005年)の“日本版リメイク”。メインキャストは小日向文世、生瀬勝久、菊地凛子、鈴木京香の日本人のみで、オール海外ロケ、海外スタッフのなか、ワインの聖地ナパ・バレーを舞台にワインを通じた“大人の青春”を描く。
■『サイドウェイズ』公式ブログ
■『サイドウェイズ』公式サイト
■特集『大人になりきれない大人たちの青春!?』
■『サイドウェイズ』予告編
2009/10/15



