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小室哲哉、著書イベントで久々ファン150人と交流「本は僕の“所信表明”」

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 音楽プロデューサー小室哲哉が23日、都内で著書『罪と音楽』の発売記念イベントを行った。ファン150人と交流する直前に、集まったおよそ40人の報道陣の取材に応じた小室は「チャンスはどこにでも転がっているものではない。人に頂くものだと、これほど身に染みて感じたことは無かった」。逮捕の際、検事からも執筆を勧められたというが「(詐欺罪の被害者には)出版することは直接言ってません」。さらに「本は僕の“所信表明”。あえて重圧を(自分に)与えました」と今後の活動への固い決意を語った。

 無数のフラッシュがたかれるなか、今年8月の野外フェス『a-nation』同様、深々と頭を下げた小室は「どう音楽を楽しんでもらえるのかというところから、本のタイトルは自分で考えた。拘置所で検事からも『本を出されたら?』とアドバイスを貰い、頭の中のノートに心境や様子を書き写した。良くも悪くも(当時の記憶を)留めたかった」。

 本は元々、学校で講師を始めていたことから「CD不況のなかでの音楽論やビジネスについて書いていた」という矢先に、昨年の逮捕劇があり内容を再構成。今年5月の判決までの心情を綴る形をとり、今回の出版となった。



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  • 書籍『罪と音楽』の発売記念サイン会の前に、報道陣の取材に応じた小室哲哉 (C)ORICON DD inc. 
  • 書籍『罪と音楽』の発売記念サイン会の前に報道陣の取材に応じ、深々と頭を下げた小室哲哉 (C)ORICON DD inc. 
  • 書籍『罪と音楽』の発売記念サイン会を行った、小室哲哉 (C)ORICON DD inc. 

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