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坂本龍一、9年半ぶりにドラマテーマ曲を担当

 国際的に活躍する音楽家・坂本龍一が、10月スタートのフジテレビ開局50周年記念ドラマ『不毛地帯』のテーマ曲を担当することがわかった。坂本がドラマのメインテーマ曲を手がけるのは、2000年に放送された日本テレビ系ドラマ『永遠の仔』のテーマ曲「LOST CHILD」以来9年半ぶり。

9年半ぶりにドラマテーマ曲を担当する坂本龍一 

9年半ぶりにドラマテーマ曲を担当する坂本龍一 

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 『不毛地帯』は、10月から木曜10時枠で2クール(半年間)にわたって放送される大作ドラマ。原作は、これまでに累計430万部を売り上げた山崎豊子のベストセラー小説「不毛地帯」。終戦から日本の高度経済成長期までの約30年間を舞台とした壮大な作品で、商社マンとして奮闘する主人公を俳優の唐沢寿明が演じる。

 坂本は、2年前にドラマ制作サイドから音楽の制作を依頼されたという。テーマ曲はインストで、タイトルは未定。

 なお、坂本は、今月16日にフランス政府から芸術文化勲章を受勲。10月からはヨーロッパ9ヶ国を回るツアーを予定している。


 坂本龍一

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