奄美大島在住のシンガーソングライター・中孝介が初の映画出演を果たした台湾映画『海角七号』の日本公開が決定した。2010年新春映画として、シネスイッチ銀座ほかで順次全国ロードショーされる。
『海角七号』は、昨年8月に公開され、台湾映画としては歴代ナンバーワンの興行成績を記録し、社会現象を起こすほどの大ヒット作。中は、シンガーソングライターとして活躍する本人役と、60年前に台湾へと派遣された教師役との2役を演じている。
2006年にメジャーデビューした中は、国内と並行して、アジア各国でのCDリリースをはじめとした音楽活動を展開。ニュース雑誌『ニューズウィーク 日本版』7/8号の特集では、「世界が尊敬する日本人100人」に選出された。
また、9月9日(水)には、西田敏行、椎名吉平らが出演する9月12日(土)公開の映画『火天の城』の主題歌として、ニューシングル「空が空」のリリースが決定している。

中孝介
『海角七号』は、昨年8月に公開され、台湾映画としては歴代ナンバーワンの興行成績を記録し、社会現象を起こすほどの大ヒット作。中は、シンガーソングライターとして活躍する本人役と、60年前に台湾へと派遣された教師役との2役を演じている。
また、9月9日(水)には、西田敏行、椎名吉平らが出演する9月12日(土)公開の映画『火天の城』の主題歌として、ニューシングル「空が空」のリリースが決定している。
中孝介
2009/07/27





