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ミスタードーナツ、ユニフォームの半永久的リサイクル実現でCO2排出量79%削減

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 ミスタードーナツを展開するダスキンは1日から全国のミスタードーナツ店舗スタッフのユニフォームを北海道から順次切り替えると同日、発表した。リサイクルポリエステル素材を使用し、半永久的なリサイクルを可能にすることで、CO2排出量を79%削減するという環境に優しいユニフォームに生まれ変わる。ダスキン広報は「今後も様々な形でエコ活動を展開し、“地球に優しい”ドーナツを販売していきたい」と話している。

 不要になったユニフォームは廃棄されるのが通例だったが、新ユニフォームは、帝人ファイバー社の循環型リサイクルシステム「エコサークル」を使用することによって、再度ポリエステル繊維に生まれ変わるという。

 今回のリサイクルにより、ミスタードーナツでは、ユニフォーム総重量約99トンのリサイクルを計画。「ユニフォームを全量廃棄し、新たに製造する場合と比較するとCO2排出量は 約342トン削減(79%削減)する」という。また今後も様々な形でエコ活動を展開していくという同社は「現在は一部店舗のみですが、製造過程で生まれる排出液(月間で約130トン)を肥料にするリサイクルを全国展開していきたいと思います」と今後の展望を明かしている。



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