21世紀最長の皆既日食が観測される奄美大島で、国内外から50組以上のアーティストが出演する音楽フェスティバル『ECLIPSE2009〜奄美皆既日食音楽祭』が開催されることが決定した。皆既日食が観測できる7月22日(水)を挟み、9日間開催され、奄美出身で今年1月にメジャーデビューを果たした歌手・城南海や、人気ユニット・電気グルーヴの石野卓球らの出演が発表されている。
同イベントは、7月16日(木)〜24日(金)の奄美大島で行われ、奄美の島唄や伝統音楽のほか、テクノ、トランス、ハウスなどダンスミュージックを中心としたライブのほかに、観測当日は天体ショーが行われる。
現在、皆既日食観測のための旅行者が増えており、島の受け入れ人数が限定されているが、同フェスティバルの事務局では、チケット購入者を対象に手配旅行を用意。また、チャーター船では、出演アーティストによるプレパーティも予定している。
申し込みは、6月30日(火)までに前売りチケットの購入が必要。詳細は公式HPにて。
▽奄美皆既日食音楽祭公式HP

城南海| 石野卓球
同イベントは、7月16日(木)〜24日(金)の奄美大島で行われ、奄美の島唄や伝統音楽のほか、テクノ、トランス、ハウスなどダンスミュージックを中心としたライブのほかに、観測当日は天体ショーが行われる。
申し込みは、6月30日(火)までに前売りチケットの購入が必要。詳細は公式HPにて。
▽奄美皆既日食音楽祭公式HP
城南海| 石野卓球
2009/06/12




