5月5日は「こどもの日」。男の子の成長や立身出世を祝う「端午の節句」として、奈良時代から続く伝統行事だ。各地で「コイノボリ」を掲げる風習があるが、コイノボリとはそもそも、「登竜という激流(登竜門)を鯉が登った」という中国の伝説が起源。“鯉”だからこそのものなのだが、全国には様々な解釈でユニークなモノがあり、青森には鯉ではなくマグロを空に泳がせている街もある。
2009/05/05
5月5日は「こどもの日」。男の子の成長や立身出世を祝う「端午の節句」として、奈良時代から続く伝統行事だ。各地で「コイノボリ」を掲げる風習があるが、コイノボリとはそもそも、「登竜という激流(登竜門)を鯉が登った」という中国の伝説が起源。“鯉”だからこそのものなのだが、全国には様々な解釈でユニークなモノがあり、青森には鯉ではなくマグロを空に泳がせている街もある。