『森理世ビューティトーク』では、ミス・ユニバースで世界一の美女の称号をつかんだ、森の「チャンスをつかみとる方法」が話題に。
「ビジネスだったり、恋愛だったり、チャンスはいろんな人に平等に来るものだと思っています。私も以前はミスコンの世界に挑戦するとは少しも思っていなかったので、見過ごすこともできたんですが、自分で“よしこれがチャンスだ”と認識して、応募したあの時があるから今があると思うんです。自分の判断でチャンスにもなるし、ならなくもなる。だからチャンスだと感じたら即行動してほしい。自分の直感を信じて判断することもすごく大切だから、時には周りが反対しても突き進んでもいいと思うんです」
「ミス・USA、ミスティーン・USAと共同生活をしたんですが、ヘアケアの方法が全く違ってカルチャーショックを受けました。東洋人の髪質はたくさん油を含んでいるので、毎日洗わないとペタペタしてしまうんですが、欧米の方は髪が細くて、洗いすぎると油が取れてしまって、パサパサしてしまうんです。彼女たちは3日に一度くらいしか洗わなかったみたいですね」
彼女は今年4月、長年の夢だったダンススクール「IRMアカデミー」を地元静岡にオープン。自身がダンスのほか様々なコミュニケーションの方法を教えているそうで、「“理世ちゃん先生”とか呼ばれています(笑)。先生と呼ばれることで責任感が生まれました」と目を輝かせる。そんな22歳の女性の夢としては恋愛も気になるところだが、トークショー後の囲み取材では「今ときめいている男性がいます。近所に住んでいるおじいちゃんがすごくダンディで。奥様をとても愛してらっしゃるジェントルマンで、仕草がきれいですごくカッコイイんです」と笑った。
そして取材の最後に、新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)の感染拡大に触れ、「07年のミス・ユニバース世界大会はメキシコで行われたんです。思い出のある場所なので、本当に心配です。現地の皆さんが健康で安全にいられるように願っています。心配なのでミス・メキシコの友達にメールはしてみたんですが…」と、世界を肌で感じたミス・ユニバースらしく思いやりを見せていた。
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2009/04/30