ロックバンドのDragon Ashが3日(火)、代々木公演野外ステージで、会場での撮影をオープンにし、その映像を動画共有サイト・You TubeのDragon Ashスペシャルサイトに投稿できる前代未聞のフリーライブを開催。小雨の中、6000人の観客を前に、全6曲、約30分のステージを行った。
『FREEDOM FREE LIVE @ 代々木公園野外ステージ』と題されたライブは、Dragon Ashにとって初のフリーライブ。3月4日(水)にリリースされた最新アルバム『FREEDOM』の発売記念として企画された。
当日は、お笑い芸人・アントキの猪木によるMCでスタート。演奏中盤には、SKB(スケボーキング)のSHUN、SHIGEOが登場し、アルバムにも収録されているノリノリのパーティソング「Episode6」を熱唱すると、会場全体がダンスフロアになったような盛り上がりを見せた。
「貴重な場所を提供してくれたスタッフ、寒い中集まってくれたみんなに感謝します。願わくば、こんな風に、ロックミュージックがみんなを驚かせたり楽しませたりし続けることを願って、最後の曲を歌います」というKjの言葉の後、最新シングル「運命共同体」でライブを締めくくった。

Dragon Ash
『FREEDOM FREE LIVE @ 代々木公園野外ステージ』と題されたライブは、Dragon Ashにとって初のフリーライブ。3月4日(水)にリリースされた最新アルバム『FREEDOM』の発売記念として企画された。
「貴重な場所を提供してくれたスタッフ、寒い中集まってくれたみんなに感謝します。願わくば、こんな風に、ロックミュージックがみんなを驚かせたり楽しませたりし続けることを願って、最後の曲を歌います」というKjの言葉の後、最新シングル「運命共同体」でライブを締めくくった。
Dragon Ash
2009/03/04



