女優の綾瀬はるか主演で、4月18日に公開される映画『おっぱいバレー』の主題歌「個人授業」を、Every Little Thingの持田香織とオリジナル・ラヴの田島貴男のスペシャルユニットが手がけていることが28日(土)までに分かった。同曲は、すでにユニット名として発表されているCaocao名義で、4月8日(水)にリリースされる。
主題歌の「個人授業」は、70年代にヒットしたフィンガー5の代表曲。今回、羽住英一郎監督がこの映画のために、持田に「個人授業」を歌ってほしいと依頼。「とてもうれしいお話でした。まず、なにが可愛いって『おっぱいバレー』というタイトルがなんともかわいい響きだな」と快諾した持田は、「いつかご一緒できたらうれしいなと思っていた」という田島に相談。田島は「最初の打合せのときには、すでにデモが出来ていた」というほどの乗り気で、今回のスペシャルユニット実現の運びとなった。
映画は、1979年の北九州が舞台。“試合に勝ったらおっぱいを見せる”というありえない約束をさせられてしまう、弱小バレー部の顧問となった綾瀬演じる新任教師と生徒たちが繰り広げる、青春エンターテイメント映画。出演は、青木崇高、仲村トオルほか。
なお、Caocaoの「個人授業」は、初回盤と通常盤の2形態で発売され、初回盤には、中学校の教室とその学校に通う生徒たちが参加して撮影されたDVDが付属する。
主題歌の「個人授業」は、70年代にヒットしたフィンガー5の代表曲。今回、羽住英一郎監督がこの映画のために、持田に「個人授業」を歌ってほしいと依頼。「とてもうれしいお話でした。まず、なにが可愛いって『おっぱいバレー』というタイトルがなんともかわいい響きだな」と快諾した持田は、「いつかご一緒できたらうれしいなと思っていた」という田島に相談。田島は「最初の打合せのときには、すでにデモが出来ていた」というほどの乗り気で、今回のスペシャルユニット実現の運びとなった。
なお、Caocaoの「個人授業」は、初回盤と通常盤の2形態で発売され、初回盤には、中学校の教室とその学校に通う生徒たちが参加して撮影されたDVDが付属する。
2009/02/28



