ガッキー、新曲音楽ビデオはジブリが制作

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 女優・新垣結衣が2月25日に発売する新曲「piece」で、スタジオジブリの百瀬ヨシユキ監督がミュージックビデオを手掛けていることが13日(金)、わかった。新垣は、2008年にNHKで放送されたディズニーとスタジオジブリの音楽特別番組で、ナビゲーターとして登場。これをきっかけにスタジオジブリとの交流がスタートし、今回のプロモーションビデオ制作が実現した。

 映像は、地方から都会に出てきた一人暮らしの20代OLを主人公に、誰もがもっている日常、そしてその中で起こるちょっとした幸せを描いたストーリー。完成したプロモーションビデオを観た新垣は、「奇跡だなと思いました! 楽曲の世界がより深まり、しかもスタジオジブリさんの試写室で、この映像と楽曲に関わった人たち全員で見るのは初めてで、出来上がったのがうれしくて、言葉がでませんでした。偶然の出会いが、本当にうれしかったです」と感動を語っている。

 また、百瀬ヨシユキ監督は「新垣さんの歌声はとてもリアリティがあるので、それによってこの映像の女の子の深い心情が見事に浮かび上がり、とても深い作品に仕上がったと思っています。この間、何度もこの作品を観ていますが、観るたびに毎回何かグッとくるものがあります(笑)。それだけ映像と音楽がうまく出会えた作品といえるのではないでしょうか」とコメントしている。


 新垣結衣

関連写真

  • スタジオジブリ・百瀬ヨシユキ氏によるジャケット 
  • 新垣結衣本人書き下ろしのオリジナルイラストによるジャケット 
  • 新垣結衣アーティスト写真によるジャケット 
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