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AKB48・最年長の大堀恵、“ハグ会”敢行で卒業回避したが家族と疎遠状態に

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 アイドルユニット・AKB48から“大堀めしべ”名義でソロデビューを果たしたメンバー最年長25歳の大堀恵が12月30日(火)、会員限定サイトで「実は、大切な家族と疎遠状態になっています…」と悲痛な胸の内を明かした。デビュー曲「甘い股関節」が1万枚売れなければ、AKB48から"強制卒業"をプロデューサー・秋元康から言い渡され、それを回避するため、ファンとの"ハグ会"を敢行した大堀。曲は1万枚以上を売り上げ、卒業は回避したが、その陰に思わぬ苦悩が隠されていたようだ。

 10月15日に「甘い股関節」でソロデビューし、AKB48の冠番組『AKBINGO!』(日本テレビ系)の企画から1ヵ月で1万枚を売り上げるため、秋葉原や名古屋での"ハグ会"のほか、地方を回っての手売りによる販売を行い、その道中で野宿も行った大堀。だが、必死すぎる娘の姿に耐え切れなかった父親から「もう勘弁してくれ。うちの子じゃない。家から出ていきなさい」と言い渡されてしまったことを明かした。

 父親から「うちの子じゃない」と言われた悲しい出来事に大堀は「家族大好きな私から家族を取ったら淋しくなっちゃうわよ……」と沈痛な心情を告白。だが、「認めてもらうには成功するしかないの。もう後には引けない!!」と、25歳という、アイドルとして"崖っぷち"の年齢で芸能界を生きていく決意を新たにしている。

 大堀は、家庭科の教員免許を持っているという意外な経歴のアイドルで、05年12月のAKB48発足当初は、AKB48劇場併設のカフェで、ウェイトレス・通称"カフェっ娘"として働き、AKB48加入を夢見ていた。その後、追加メンバーオーディションに合格し、06年3月にteam Kに加入。ユニット曲などで目立つことができない時期もあったが、team Aとteam Kをシャッフルした「ひまわり組」の活動から"エロキャラ"に開眼。

 さらに、『AKBINGO!』の前身番組『AKB0じ59ふん』で、90度の角度の巨大滑り台から直滑降してもなお、Vサインを見せる体を張った必死さで番組内で大ブレイク。「甘い股関節」でメンバー初のソロデビューを飾り、さらに13日には写真集『大堀恵×妄撮 甘い股関節』(講談社)も発売した。アイドルとして年齢的にも、露出度的にも限界に迫る大堀から今後も目が離せない。




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