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『ローゼンメイデン』作者が急病により入院、連載作品をすべて休載 麻生首相も心配!?

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 人気漫画家・PEACH-PITが急病により入院し、現在連載中の『週刊ヤングジャンプ』(集英社)連載の『ローゼンメイデン』、『月刊Gファンタジー』(スクウェア・エニックス)連載の『ZOMBIE-LOAN』、『なかよし』(講談社)連載の『しゅごキャラ!』の3作品を休載することが公式ホームページで発表された。作者は「しっかり治して早く退院して、元気に復帰したいと思っています。 三作品とも一層の鋭意で続きを描いて行きますので、少しだけ待ってて頂けたら嬉しいです」と楽しみにしていたファンに謝罪している。

 PEACH-PITはホームページで「何とか休載は避けられないか努力したのですが力及ばず、お休みを頂く形になってしまいました」と病に負けず、連載を続ける努力をしたものの、それが叶わなかったことを発表。

 連載3作品のコミックスが12月に連続で発売され、画集も発売されるタイミングで休載に、「読者の皆さんにも各誌関係者の皆さんにも、多大なご迷惑とご心配をお掛けしてしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいです」と綴っている。

 PEACH-PITは同人誌から活動を始め、ゲーム『プリズムパレット』のコミカライズでプロデビュー。連載中の『ローゼンメイデン』『ZOMBIE-LOAN』『しゅごキャラ!』はいずれもアニメ化されてヒット。特にゴスロリ衣装の美少女人形の戦いを描く『ローゼンメイデン』は、自由民主党・麻生太郎総理大臣が空港で手にとっているところを週刊誌に掲載され、以降“ローゼン麻生”とのあだ名が生まれ、ネット上で麻生人気が盛り上がったことでも知られている。





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