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コーネリアス・小山田圭吾作品、第51回グラミー賞にノミネート

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 来年2月に行われる『第51回グラミー賞』のノミネートが公式ウェブサイトで発表され、ベスト・サラウンド・サウンド・アルバム賞の候補に、コーネリアスこと小山田圭吾がプロデュースした『Sensurround+B-sides』の名前があがっていることが、4日(木)までにわかった。

 これまでグラミー賞は邦人は坂本龍一喜多郎らが受賞しているが、今回、小山田が受賞すれば新たな邦人グラミーアーティストの誕生となる。なお、この第51回の最多ノミネート獲得者は、ラッパーのリル・ウェィンで、主要部門のアルバム・オブ・ザ・イヤーを含む8部門にノミネートされている。

 また今年来日し、SMAPと競演した様子がテレビで放送されて日本でも話題を呼んだイギリスのロックバンド、コールドプレイは、主要部門のレコード・オブ・ザ・イヤー、アルバム・オブ・ザ・イヤー、ソング・オブ・ザ・イヤーを含む7部門にノミネートされた。

 『第51回グラミー賞』の受賞式は、来年2月8日に米・ロサンゼルスで行なわれる。



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