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【取材裏話】城咲仁と狩野英孝、ナルシストキャラへのこだわり

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 元・年収1億円のカリスマホストからタレントに転身した城咲仁と、自称“イケメン”お笑いタレントの狩野英孝。ホストキャラを売りにする2人が今月4日(木)、東京・新宿でほぼ同時刻にそれぞれ別の会場でイベントを実施したことから、2人にお互いの芸風へのコメントを要請したところ独自の“ナルシスト論”で見解が見事に割れた。

 先に雑誌『with』での恋愛相談の連載をまとめた書籍『仁義なき恋の取調室』の発売記念イベントを行った城咲は「(狩野とは)何回か会ったことがある。英孝くんは人柄も良いし」とコメント。ただテレビなどでも度々取り沙汰される狩野の過剰なナルシストぶりには「それは内に秘めるくらいがいい。(女の子と)2人でいるときはマジな顔を見せないと」と諭した。

 一方、別会場で自身初のライブDVD『Ciel』の発売記念イベントを行っていた狩野は、城咲の忠告を伝え聞くや「城咲さんはわかってない。逆に女性は自信のある男性が好き」と呆れ顔。ホストで頂点を極めた男に対し「(城咲さんは)僕ほどじゃないけどイケてるんで、自信を持ってください」と“上から目線”の姿勢を崩さなかった。

 また同日、恋愛の教祖キャラがすっかり定着した俳優・石田純一も別の場所でイベントも行っていたことから、2人に石田について聞いてみると、城咲は「恋愛に関して(自分は)石田純一さんより上。(石田さんは)“教祖”って言われているけどそれは違う」と自信たっぷり。逆に狩野は「石田純一さんは元祖イケメン。そこに憧れる」と真正面からリスペクトしており、ホスト系タレントでも石田への想いはまったく異なるようだ。

 ちなみにクリスマスは城咲が「(候補が)15、6人いて誰と過ごすか悩んでる」と豪語。狩野はロック歌手・DAIGOとディズニーリゾートに行く計画があるそうで、男女の違いはあれどともに楽しい一夜を過ごすことは確定しているという。


 DAIGO☆STARDUST

関連写真

  • 今月4日に書籍『仁義なき恋の取調室』の発売記念イベントを行った城咲仁 
  • 今月4日にDVD『Ciel』の発売記念イベントを行った狩野英孝 

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