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小栗旬主演映画『クローズZERO』が待望の漫画化

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 俳優の小栗旬山田孝之らが出演し、昨年大ヒットを記録した映画『クローズZERO』が漫画化されることがわかった。『ヤングチャンピオン漢』(秋田書店)で11月13日(月)発売号から連載がスタート。『クローズ』の主人公・坊屋春道が鈴蘭男子高校に転校してくるまでの"空白の1年"が漫画となって描かれていく。

 高橋ヒロシ原作の『クローズ』は、90年から98年まで『月刊少年チャンピオン』(秋田書店)に連載されたヤンキー漫画の金字塔。連載中から映画化の話があったが、高橋はそれを断り続け、『クローズZERO』は本編の過去を描くという完全オリジナルストーリーということで映画化を承諾した。小栗、山田らのほか、高岡蒼甫、上地雄輔、黒木メイサら注目の若手俳優陣が出演し、大ヒットを記録。続編である『クローズZERO II』も来年公開が決定し、先日無事にクランクアップ。そんな『クローズZERO』が今度は映画から漫画になることが決定。原作は高橋ヒロシ、脚本は映画版も担当した武藤将吾、漫画は内藤ケンイチロウが手掛けている。

 また、09年春から『ヤングチャンピオン』(秋田書店)に『クローズ』の主人公・坊屋春道のスピンオフ作品『春道(仮)』がスタートすることも決定。お笑いコンビ・品川庄司の品川祐の小説『ドロップ』の漫画版を手掛けた鈴木大が漫画を担当するという。

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