DAIGOがロックバンド・BREAKERZで初のTOP10入り

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 竹下登元首相の孫として知られるDAIGOがボーカルを務める3人組ロックバンド・BREAKERZの1stシングル「SUMMER PARTY/LAST EMOTION」が、発売1週目で1.5万枚を売上げ、7/21付週間シングルランキングで10位に初登場。グループ、ソロを通じて自己最高位を更新した。

 これまでのBREAKERZとしての最高位は、今年4月に発売のミニアルバム『アオノミライ』での123位。ソロとしては、DAIGO☆STARDUST名義で2003年7月にリリースした「MARIA」の64位が最高だったが、今回の「SUMMER PARTY/LAST EMOTION」で一気にTOP10入り。バラエティ番組などにひっぱりだこのDAIGOが、歌手としてもいよいよブレイクを果した。

 DAIGOは、2003年7月にソロ歌手、DAIGO☆STARDUSTとして氷室京介作曲の「MARIA」で歌手デビュー。昨年7月にAKIHIDE、SHINPEIとともにロックバンド、BREAKERZを結成。これまでBREAKERZとしてはミニアルバムを含む3枚のアルバムをリリース。シングルのリリースは、「SUMMER PARTY/LAST EMOTION」が初めてとなる。

 神奈川・ラゾーナ川崎で12日(土)に行われた本作の発売記念ライブには、1万1000人ものファンが集まり大盛況。予想を上回る反響に興奮したDAIGOは「本当にヤバイっす。確かに…ハンパない!」と何度も連呼し、年末のNHK紅白歌合戦への出場に向けて「僕らは即OKですよ!」とアピールしていた。

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