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C-C-Bが18年ぶり“東名阪ツアー ”野村ヨッチャンがメンバー入り懇願

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 今年再結成した3人組グループ・C-C-Bが1日(火)、東京・渋谷Duoで18年ぶりとなる東名阪ツアーの最終日を迎えた。リーダーの渡辺英樹は「今回は演出なしで普段のままやれたと思う」と満足げ。また、フジテレビ系ドラマ『電車男』の挿入歌としてデビュー以来再び注目を集めた「Romanticが止まらない」の演奏時には、渡辺の友人でギタリストの野村義男とのセッションも実現した。

18年ぶりとなる東名阪ツアーの最終日を迎えたC-C-B ※クリックで全身表示 

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 満員の会場で19曲を熱唱した渡辺は「久々にツアーをするとやっぱり新鮮ですね」と笑顔。野村からは「俺もC-C-Bに入れてくれ!」と懇願され、会場が沸く一幕もあった。

 また、ギター・関口誠人は「髪も寂しくなり、ファンには『オヤジくさい』『太った』って言われた」と苦笑い。昨年3月に心筋梗塞を患ったこともあり「21世紀は『健康第一』のバンドが流行る!」と年月を感じさせるコメントで、報道陣を笑わせた。

 さらに、ピンクの髪型が特徴的で人気グループ・SMAPの稲垣吾郎にテレビ番組でモノマネされていることで有名なドラム・笠浩二は「熊本・南阿蘇から出てくるのは大変ですね」と苦笑い。それでも、久々にかつて黄色い声援を送った子供連れの観客の熱狂ぶりには終始、感謝しっぱなしだった。

 なお、次のライブは12月16日、東京・渋谷O−EASTで行われる。

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