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3年半に渡り『ハッスル』を支えてきた最大の功労者であるインリン様が24日(土)、東京・有明コロシアムで行われた『ハッスルエイド 2008』のメインイベントで引退試合を行った。息子であるボノちゃんとファイナルマッチを行ったインリン様は、ボノちゃんの全体重を乗せたボディプレスにより3カウント。インリン様は「ボノちゃん、産まれてきてくれてありがとう」という言葉と共に涙を流しながらリングを後にした。
“メインハッスル”として行われた今試合、先に入場したボノちゃんが待ち構える中、たった1人で堂々と入場したインリン様。運命のゴングが鳴るや、お互い見つめ合い動こうとせず、会場に異様なムードが立ち込める中、先に動いたのはインリン様だった。得意のムチ攻撃で先制すると、さらに上手投げでボノちゃんを投げ飛ばすなど“火事場のM字パワー”を存分に発揮。
だが、ボノちゃんによる強烈なベアハッグで流れは一転、コーナーポストに倒れこんだインリン様に強烈なプレスを炸裂。崩れ落ちるように倒れこんだインリン様は「来なさい、ボノ。私を超えてみなさい。今こそハッスルするのよ」と自らフィニッシュを要求。最後は涙目のボノちゃんが、200キロを越える全体重を乗せたダイビングボディプレスで壮絶3カウント。
試合後、母親であるインリン様を抱きかかえながら「お願いだから目を開けて」と泣き叫ぶボノちゃんにインリン様は「ボノちゃん、生まれてきてくれてありがとう…」という言葉を最後に息絶えてしまう。最後は横たわるインリン様をしっかり抱きかかえてリングを後にしたボノちゃん。これにより骨肉の争いを続けてきた親子ゲンカに終止符が打たれた。
試合が終わるや、場内からは万来の拍手とアンコールを求める手拍子が爆発。するとステージ上にお腹を押さえたインリン様が再び登場し、涙を流しながらムチを振り回すパフォーマンスを披露。マイクは持たなかったが、有終の美を見事な“カーテンコール”で飾っていた。
3年半に渡り『ハッスル』を支えてきた最大の功労者であるインリン様が24日(土)、東京・有明コロシアムで行われた『ハッスルエイド 2008』のメインイベントで引退試合を行った。息子であるボノちゃんとファイナルマッチを行ったインリン様は、ボノちゃんの全体重を乗せたボディプレスにより3カウント。インリン様は「ボノちゃん、産まれてきてくれてありがとう」という言葉と共に涙を流しながらリングを後にした。
“メインハッスル”として行われた今試合、先に入場したボノちゃんが待ち構える中、たった1人で堂々と入場したインリン様。運命のゴングが鳴るや、お互い見つめ合い動こうとせず、会場に異様なムードが立ち込める中、先に動いたのはインリン様だった。得意のムチ攻撃で先制すると、さらに上手投げでボノちゃんを投げ飛ばすなど“火事場のM字パワー”を存分に発揮。
試合後、母親であるインリン様を抱きかかえながら「お願いだから目を開けて」と泣き叫ぶボノちゃんにインリン様は「ボノちゃん、生まれてきてくれてありがとう…」という言葉を最後に息絶えてしまう。最後は横たわるインリン様をしっかり抱きかかえてリングを後にしたボノちゃん。これにより骨肉の争いを続けてきた親子ゲンカに終止符が打たれた。
試合が終わるや、場内からは万来の拍手とアンコールを求める手拍子が爆発。するとステージ上にお腹を押さえたインリン様が再び登場し、涙を流しながらムチを振り回すパフォーマンスを披露。マイクは持たなかったが、有終の美を見事な“カーテンコール”で飾っていた。
2008/05/25