• ORICON MUSIC
  • ドラマ&映画
  • アニメ&ゲーム
  • ホーム
  • 芸能
  • マッスルミュージカル新団体は“技術”より“感動”重視

マッスルミュージカル新団体は“技術”より“感動”重視

■その他の写真はこちら

 アスリートを中心に団員を構成したパフォーマンス集団『マッスルミュージカル』の演出を手がけていた中村龍史氏が率いる新団体『中村JAPAN ドラマティックカンパニー』の旗揚げ公演『マッスルピック〜筋肉の祭典〜』の製作発表が12日(火)、都内で行われた。一部で、方向性の違いや団員の待遇面などが今回の分裂劇につながったと報道されているが、これについて中村氏は「技術ではなく、あくまで人に感動してもらうことを信条に頑張りたい」と、演目技術を優先させる『マッスル〜』との決別に至った経緯を説明した。

 『マッスルミュージアム』は、TBS系『筋肉番付』が起源。昨年には、渋谷に専用劇場を持つなど高い人気を誇っている。この日、団員の体を張った演目の一部が披露された後、取材に応じた中村氏はこれまで積極的ではなかった楽器、歌を取り入れたパフォーマンスや北京五輪の種目のパロディ、さらにバレエでの演出が主流の『白鳥の湖』を新体操で演出を手がける。「私たちは、人の素晴らしさをみせたい。(親子観劇は)私が考える子育て支援の一環です」。今後はTERU、三井太一、三宅綾子ら主力メンバーに加え新人を8名程度入団させ、29人で新たな歴史を刻んでいくこととなる。

 『中村JAPAN ドラマティックカンパニー』は来月20、21日にはル テアトル銀座で『マッスルピック〜筋肉の祭典〜』プレビュー公演を、4月4日(金)からは入場料金を引き下げ“親子観劇”を目的とした『23区お披露目ツアー』を行う。

■オダジョー、新垣、沢尻エリカ・・・気になる人気者の動向をひと目でチェック!

【写真】その他の写真を見る


関連写真

  • 演出を手がける中村龍史氏 
  •  
  • 演目の一部を披露した 
  •  
  •  
  •  

オリコントピックス

 を検索